気象病の予感

おはようございます☁️

昨日の朝、私は雨が降る予感がしていました。頭の奥が重いようなそんな感じ。予感だけであればいいのです。不快が伴わなければ。

悪天候に合わせたかのように、頭痛や眩暈、時に吐き気を伴う。

このような、いわゆる「気象病」と考えられる場合、天気が良くなれば軽くなるから悪天候のときだけ漢方を飲みたいという方もちらほら。程度が軽い場合はその使い方で良いと思います。

でも、頓服で効かない場合、悪天候の時だけ飲むのでなく、気象病の原因となるドロっとした体内の余分な水を減らしていくことで、気象に左右されない体を作るべく、根治を目指していきます。

早く治療を卒業できるかの鍵として、食養生や運動などが大変重要です。当店では、やらなければいけない!と理想的な改善策を押し付けることではなく、お一人ずつの現実的な改善策を探るべく、患者様とどんなことからできそうかなどの話し合いをするよう心がけています。

🌿漢方相談について
オーダーメイド漢方は予約優先制です。お薬作成含め、初回50分、2回目以降30分程度頂きます。2回目以降は事前のご連絡で予めご用意できます。当日相談希望の場合は、店頭、お電話などでお問い合わせ下さい。商品購入のみはご予約不要です。

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