漢方

Q1. 煎じ薬を作るのは難しいですか?

A1. 漢方の煎じ薬を作るのに特別な道具は必要ありません。小さめの片手鍋や、やかん、土瓶をおすすめしています。生薬と水を鍋に入れて、30分程度煮出すと煎じ薬が出来上がります。気分が上がる小鍋や土瓶を新しく購入されてもいいですね。当店では、シンプルなデザインの土瓶、タイマー付きの自動煎じ機を販売しております。

Q2. 何歳から漢方薬を飲めますか?

A2. 小さなお子様からも漢方薬を服用できますが、煎じ薬の味はなかなか特徴が強いので、まずは粉薬を試されることをおすすめしています。

Q3. 来店しないと漢方薬を購入できませんか?

A3. 来店が難しい方には、Zoomを使ったオンライン相談をおすすめしております。顔色やご様子を見ながらカウンセリングしたいためです。もし、それが難しい場合には、電話、Line、メールなどで承ります。ただし、直接症状を拝見しないと難しいと判断する場合には、販売をお断りする可能性もございます。ご了承下さい。

Q4. 市販の漢方薬は医療費控除の対象ですか?

A4. 市販の漢方薬のうち、医薬品に該当し、治療又は療養に必要なものであれば、医療費控除の対象となります。生薬を使った健康食品や、医薬品でも疾病の予防や健康の増進が目的のものは、医療費控除の対象となりません。
参考) 国税庁 「漢方薬やビタミン剤の購入費用」

アロマテラピー、ハーブ

Q1. ペットがいてもアロマテラピーやハーブは使えますか?

A1. 人が使用する化粧品や洗剤類には香料がよく使用されていますが、それらの日用品に含まれる香料でペットに影響が出たという報告は少なく、ペットにとっても「ほどほど」であれば、香料として用いる精油やハーブが悪影響をもたらす可能性は低いと考えます。ただし、この「ほどほど」は、体重などの個体差だけでなく、生物の種類により、代謝の影響などにより異なります。人よりも嗅覚が鋭い犬、人よりも精油の解毒機能が劣るといわれる猫、人よりもとても小さい動物などに負担にならないよう、ディフューザーなど長時間強く香るものは避けた方がよいかと思います。香りが必要な場所、シーンにだけ限定的に使えるルームスプレーなどはいかがでしょうか。このようなものでペットに影響が出る可能性は低いと思いますが、絶対大丈夫といいきれませんので、最終的に使用するかのご判断は飼い主様次第になります。

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