【レッスン風景】生活習慣病予防の3つのカギ

JAMHA認定ハーバルセラピスト資格取得コース」の第9回と第10回のレッスン風景から。

この日は、長寿化に伴い、ますます気になる健康寿命についてや、生活習慣病の予防についてを勉強しました。

生活習慣病は以前は成人病と呼ばれていました。

加齢に伴い、発症すると考えられていたけれど、適切でない生活習慣の積み重ねが招く病気だとして、生活習慣病として、名前が改められました。

聖路加国際病院の日野原重明先生が提唱した概念です。

生活習慣病は、糖尿病、高血圧症、脂質異常症、虚血性心疾患、脳血管疾患、がん、などなど、、、

たくさんの病気が含まれています。

「年をとったからしょうがない」

本当にそうでしょうか?

例えば、血圧が上がったから、すぐに薬が必要なわけではありません。

病院でも、「食事、運動、休養」の見直しは必ず触れられるはずです。

私は薬を使うことを否定はしないけれど、服用する薬は最低限であるべきだと考えています。

実際、薬剤師として働いていても、正直、納得できない処方のケースも多々あり、、、

薬は本来、体には異物ですし、正しい量だと薬効がありますが、長期であれば、副作用の可能性が必ずあります。

その解毒に臓器が頑張っています。

必要でないなら飲まないほうが臓器に負担もかかりません。

JAMHA認定ハーバルセラピスト資格取得コース」では、ハーブやアロマだけではなくて、「食事、運動、休養」の重要性について度々触れていて、私はそういう点にも共感しています。

アロマだ、ハーブだ、サプリメント、高級な化粧品、とか巷にあふれているけれど、その前に大事なことあるよね、って。

適切な「食事、運動、休養」が、本来私たちの体に備わっている自然治癒力を発揮させる。

そして、アロマやハーブは自然治癒力を高める手伝いをします。

そんなことを頭に置いて、ぜひお勉強してほしいなと思っています。

病気を予防したり、改善するために、足し算の考えだけでなくて、引き算の考えが大事。

 

この日のランチタイムのハーブティーには、別の生徒さんからのロンドンのお土産のお茶を。

リンゴがベースのお茶で、エルダーフラワーやローズが入っています。

紅茶専門店「Wittard」で、生徒さんが私のことを想って、ハーブが入ったものを選んでくれたんだろうなとおもって、うれしい♪

フルーティーで、小腹がすいたときに飲んだら、おやつ、我慢できそうかなと思いました。

そう、、、不適切な食事習慣の見直し、、、私は生涯の課題かもしれません、、、

おいしいもの、我慢できない、、、、笑

 

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