疲れの漢方
秋になり、あまりよく眠れない、夏に溜まった疲れなのかだるい、温度差でくしゃみが頻繁に出る、咳が出る、、、
このような漢方相談が増えてきました。
「疲れ」の漢方を考えていく時、ご飯が食べれるか、冷えがあるかなどを考えています。
体を作るのは食事だからです。
そして食べたものをエネルギーにして、体が動き、温まる。
例えば、当店で疲れを訴えた方にお出しした処方の例は、人参湯、桂枝湯、黄耆建中湯、当帰建中湯、六君子湯など、幅広いです。
年末にかけて忙しくなると言う方も多いです。今の疲労に対処したい、今は大丈夫だけれど備えたい、なども一度ご相談下さい。

食欲の秋? 写真は、西荻窪の美味しいカレー屋さん、大岩食堂さんにて🍛
酸味、辛味、甘味などの複雑な味で、味覚が刺激されます。
🌿漢方相談について
オーダーメイド漢方は予約優先制です。お薬作成含め、初回50分、2回目以降30分程度頂きます。2回目以降は事前のご連絡で予めご用意できます。当日相談希望の場合は、店頭、お電話などでお問い合わせ下さい。商品購入のみはご予約不要です。


