チリコンカン

薬に頼る前にできること!

薬剤師が教える、
「もっと楽しい、もっと使える」
アロマテラピーとハーブのスクール。

HERBAL Laboのハーバリスト、サトウカナです。

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我が家の定番メニュー、チリコンカン(チリビーンズ)。

普段はキドニービーンズで作りますが、売ってないこともあると、金時豆で。

普通、ウスターソース、ケチャップ、チリパウダーなどで味付けしていくと思います。

ですが、我が家では、タイでチリコンカンを習った時に教えてもらった時に、隠し味として先生が使っていた、ナンプリックパオを使っています。

海老味噌やチリオイルからできたペーストなので、コクも辛味も出ます。

煮込む時間には、自家製のブーケガルニを入れてコトコト。

煮込む最中、ローリエを始めとするハーブが香ります。

仕上げにはクミンパウダーを少し入れています。

また、別の日には、ひよこ豆で。

ひよこ豆を圧力鍋で茹でてしまってから、ひき肉がないのに気付き、ストックのひき肉タイプのグルテンミートで作りました。

大抵、チリコンカンはたくさん作るので、冷凍したりして後日、ペンネと食べたりもしますが、今回はチリコンカンをラザニアにリメイクしました。

 
ラザニア、チリコンカン、ホワイトソース、ラザニア、チリコンカン、チーズの順で、耐熱皿に重ねました。

ホワイトソースは、バターがなかったのでオリーブオイルを使いました。

クックパッドのこのレシピを参考にしました。

あっさりしそうだったので、コク出しにキノコも入れましたが、美味しくできました。

私は茹でなくても使えるラザニアを使っているので、しばらく吸水させます。

茹でないラザニアは、ソースも水分多めのゆるめにしておくのがポイント。

ゆるくないソースは、ソースの2割くらいの水で薄めます。

焼けば水はなくなります。

前日の残りが、ご馳走メインに変身。

焼くだけ〜〜

ラザニアって、実は手間より見た目が豪華で、ホームパーティなんかにもぴったりですよね。

パセリをかけたかったけれど、、、

お庭のパセリは、青虫に食べられてしまい、ほぼ裸なので、使えませんでした(涙)

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