【レポ】2017.07.01: NARDアロマアドバイザーコース⑨

7/1は、NARD認定アロマ・アドバイザー資格取得コースの第9回のレッスンでした。

4月から始まったコースも、いよいよ終わりが見えてきましたね!

 

NARD認定アロマ・アドバイザー資格取得コースの第9回では、肩こり、腰痛などの痛みについて、メタボリックシンドロームなどの炎症についての知識、痛みや炎症の際に使いたい精油を学びます。

鎮痛作用といえば、エステル類とテルペン系アルデヒド類。

エステル類、鎮痛といえば、ウィンターグリーン。

医薬品としても用いられるサリチル酸メチルを95%以上含むので、鎮痛効果が大変高い精油です。

「湿布の匂い~~~~!」

皆様、口をそろえて、おっしゃいます。

テルペン系アルデヒド類は、レモンの香りのものが多いです。

痛みにはユーカリ・レモンが手放せない、と言うアロマの先生も多いですし、とてもおススメの精油ですが、私は実はこの香りは苦手。

というか、虫よけの香りとインプットされ、冬に全く使いたいと感じない香りです。

「レモンのような香り」といっても、ユーカリ・レモン、レモングラス、シトロネラ、リトセア、それぞれ、また違った香り。

リトセアのうっとりするような香りが大好きです。

肩こりや腰痛には、どうして肩こりが起きているか、ということを考えれば、痛みを抑えるだけでなく、血流を良くしたり、血管を拡張したり、むくみを改善したり、炎症を抑えたり、交感神経を抑制したり、などなど、精油の選択肢も広がりますね。

実習は、痛み・炎症のためのシアバターのクリーム。

 

 

 

精油のセレクトは、バジル、プチグレン、レモングラス。

さわやかな香りに仕上がりました。

肩こりがひどいとおっしゃっていたので、肩周りのマッサージバームとしてお使い下さいね。

 

 

NARD認定アロマ・アドバイザー資格取得コースは、随時、生徒様を募集しております。

まずは、説明会から。

HERBAL Laboの雰囲気。

通えるかな?

どんな先生かな?

カリキュラムは?

12回の長いコースになりますので、いろいろ疑問を解決して、納得してからお申し込み下さい。

医療従事者も多く学ぶ、NARD認定アロマアドバイザー資格取得コースについて⇒こちら

無料説明会について⇒こちら

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です